総選挙「10%」の投票率アップを目指す 全国「108万人」ネットワーク国民運動
署名運動展開中!

コロナがもたらす大きな不安、重い負荷の中、現政権の危険さ、不健全さ、不真面目さに多くの国民が改めて気づき、そのことを直視し始めています。
遡れば、安保法制を巡る解釈改憲、特定秘密保護法、共謀罪創設の強行採決、恣意的な検察人事への介入、森友・加計学園、「さくら」問題を巡る権力の濫用、これに続く公文書改ざん、隠ぺい、さらには官僚への責任押し付けなど、長期政権のおごりと弊害は目に余り、怒りや憤りを超え、もはや国の政治や社会の根幹が脅かされている、そう危惧する国民も多いはずです。
長く続く強権的な政権のもと、他に選択肢がない状況の中、多くの国民が政治をあきらめ、政治に失望し、絶望させられて来ました。しかし、そのあきらめや絶望と再び闘い、主権者たる国民の皆さまとともに、強い意志と熱い気持ちを取り戻して、再び立ち上がらなければなりません。

私ども野党の側も、その反省と責任を痛切に感じつつ、しかし、この驕り高ぶる政権に物申し、バランスの取れた健全な民主主義、信頼に足る日本社会を回復したいと強く願っています。
そのためにもまずは、政治への不信や失望により、投票所から遠ざかった有権者に、今一度、民主主義を守る闘いの共同戦線に戻っていただき、ともに闘っていただくことを、強く訴えて参ります。
第一弾として投票率の10%アップを目指し、その呼びかけを共に行う同志108万人を募ります。
現政権に対しては、権力は「国民からの預かりもの」であることを深く自覚し、自戒してもらわなければなりません。我々野党の責任ある人間は、とてつもなく重い役割と責任を負っていることを自らに厳しく問い続けなければなりません。
同時に、最終的には有権者の皆さまお一人おひとりが、誰一人例外なく「一億分の一の当事者」であり、「一億分の一の責任者」であり、「一億分の一の主権者」である、その自覚を呼び覚まし、ともに励まし、ともに行動し、ともに責任を分かちあうべきこと、そして健全な日本政治、信頼に足る日本社会を取り戻さなければならないことを呼びかけます。

今一度ともに闘いましょう。心よりお訴えとお願いを申し上げ、ご賛同と行動を呼びかけるものであります。

全国「108万」ネットワーク国民運動本部
(別称「私の声」をとどけ隊)


国民運動本部 本部長   立憲民主党代表  枝野 幸男
国民運動本部 本部長代行 前内閣総理大臣  野田 佳彦
国民運動本部 副本部長  日本共産党委員長 志位 和夫
国民運動本部 副本部長  社民党党首    福島 みずほ
国民運動本部 事務総長  衆議院議員    中村 喜四郎
国民運動本部 事務局長  衆議院議員    広田 一
国民運動本部 事務局次長 衆議院議員    落合 貴之


伊藤しゅんすけ事務所
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